海外&周遊旅行・世界一周ガイド

  

海外の美術館・博物館



美術系の職業や会員の方は無料になることがあるので学生証(インターナショナル国際学生証が必要)や社員証を持参するかしておきましょう。
もちろん美術系以外でも学生割引になることが多いため、インターナショナル国際学生証を国内か海外で作成しておきましょう!

 【 ヨーロッパ編 】 

 1ヶ月待ちの『最後の晩餐(ダビンチ作)』を見る裏技 / ミラノ(イタリア)
【 サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会とドミニコ会修道院 】
 完全予約制で予約は常に数ヶ月待ち!

キャンセル待ちを狙って朝イチで列に並ぶ!

8時半からだから8時には並んでおきたい。火曜の朝が狙い目かも?

(料金は7ユーロほど)


一度行った際にどの人にも予約は数ヶ月待ちとしか答えてくれず、皆とぼとぼ帰ってました。諦めきれず何か方法はないかと別な受付嬢に尋ねたところ、確実ではないがキャンセル待ちなら可能かもと教えてくれました。火曜日の朝8時頃来て見たらと天使のアドバイスをくれたのでした。

火曜の朝、既に10人の人が並んでいました。時間になると先に予約の人を案内するのだが25人の定員に対し予約者はたった5名。その5名と一緒に無事入場できました。


※ネットで事前予約することも可能です。但し、かなり前からの予約が必要です。ツアーで申し込むと待ち時間無しで確実に見ることが出来ますが、かなりお高いです。


 ルーブル美術館、オルセー美術館 / パリ(フランス)
【 ルーブル美術館 】

水・金の18:00以降は6ユーロと割引。

しかも、毎月第1日曜は無料開放なのだ!

広くて作品数が多く、じっくり鑑賞するなら1日でも足りないとよく言われます。
2日以上見たい人はパス購入が経済的。モナリザ(レオナルド・ダ・ビンチ作)、
ミロのビーナス(ミケランジェロ作)だけは見たいって人は夕方の数時間で十分。

【 オルセー美術館 】

 火・水・金〜日の16:15以降木の18:00以降18〜30歳
 5.50ユーロと安い。
 しかも、毎月第1日曜は無料開放なのだ!

通常は8ユーロ。見る時間が少なくなるので値段を取るか時間を取るかです。
じっくり見たい人は午前中から8ユーロ払う方をお勧めします。


 連日無料開放・大英美術館 / ロンドン(イングランド)
【 大英博物館(British Museum) 】
毎日が無料開放。

10:00〜17:45(金〜22:00)でほぼ年中開いています。工芸品、装飾品の
歴史コレクションで作品数も多く楽しめます。ファッション、インテリアなどに興味
のある人にお勧め。半日あれば十分ですが、無料のため少しづつ味わって
鑑賞することも可能。素敵なカフェでランチもお勧めです!

 無料で観賞できる『ムンクの叫び』 / オスロ(ノルウェー)
【 オスロ国立美術館 】

『ムンクは叫び』を実は4点制作されているのだ。その内1点がオスロ国立美術館、
2点がムンク美術館に保管されています。

北欧訪問の際には是非!オスロ国立美術館は無料で入場できます。

盗難にあったりとしたので警備は凄く厳重でしたが、他の作品も多く楽しめました。


 曜日・時間帯無料開放オススメ美術館 / マドリッド(スペイン)
【 プラド美術館 Museo del Prado 】

スペイン王家のコレクションをなど3万点以上の作品を展示する世界でも有数の
美術館。スペイン絵画の3大巨匠、エル・グレコ、ベラスケス、ゴヤの作品が
観れる。ゴヤは作品数も多く感動モノでした。

 無料開放の時間は度々変更になるみたいだが、閉館2時間前(日曜は閉
館4時間前)が無料
だったりします。
(事前に確認を!)

【 ソフィア王妃芸術センター Centro de Arte Reina Sofia 】

モダンアートを集めた美術館。ピカソの代表作である『ゲルニカ』が有名。超
でかいのでビックリしますよ。ダリ、ミロ、フアン・グリス、タピエスたち巨匠の作品
やポップアートなど、様々なジャンルの現代美術が鑑賞できる。

 土曜14:30以降、日曜は開場から14:30まで無料

 日曜の無料開放 / コルトバやセビージャなどの各地(スペイン)
【 アルカサル Alcazar(コルトバ) 】
カトリック両王がコロンブスに謁見した城としても有名。内部にはアラブ風の庭園
やローマ時代のモザイクなどもあり、塔の上からはローマ橋や対岸のラ・カラオー
ラが見え美しい景観が心を癒してくれる。町もプチ可愛くお勧め!
 日曜が無料開放だったかも?(金曜かも?)


※スペインは日曜か祝日が無料開放の美術館・博物館が多かったと思
う。行く人は事前チェックして計画を立てる参考にしてください。

 スゴイ豪華で感動モノ!必見です! / ブリュッセル(ベルギー)
【 王宮 (Palais Royal) 】
王宮は夏の時期は無料開放。(それ以外は不明。要確認!)

豪華絢爛でただただ感動。舞踏会が開かれる大広間は是非ッ観てほしいし、
最後に観れる緑の玉虫で作成されたシャンデリアなどにはなんとも神秘的
で綺麗だった。相当お気に入りで2回も行ったもんな。

【 カテドラル(サンミッシェル大聖堂) 】
 基本的に無料開放だが日曜のみミサの兼ね合いで入れなかったりするのでス
ケジュール立てに注意を!真ん中の通路の左右の柱に大きな12神が飾られて
いたのが素敵でした。

 王宮から公園をつっきって歩いていけるし、世界遺産の広場や小便小僧&小
便少女などらかも歩いていける距離です。

 遺跡や博物館は休日が狙い目 / アテネ(ギリシャ)
【 アクロポリス、パルテノン神殿など 】

 たまたま休日に観光したため一銭も使用せず一日遊べました。

 アテネの町に点在する遺跡、博物館など日曜・休日は無料開放
 されるみたいでした。

 【 北・中米編 】 
MoMA近代美術館のお得日 / ニューヨーク(アメリカ)
【 ニューヨーク近代美術館(MoMA / The Museum of Modern Art) 】
 モダンアートの殿堂。カラフルなポップアートでおなじみのマリリンモンローなどが展示
されています。ピカソなどの巨匠も多くお勧め!たまたまティム・バートンの特別展示
(無料だが入場制限があり先着順)も観れ超ラッキーだった。
 
        金曜日の16時からが無料開放

15時頃から並ぶことをお勧めします。滅茶苦茶人気があってかなり並びます。15
時過ぎでも2−300人は並んでました。入場料20$ほどするので並ぶ価値あり。

 無料の美術館・博物館がいっぱい / ワシントンDC(アメリカ
【 ワシントンDCの10以上の国立博物館 】
 ・National Air & Space Museum(国立航空宇宙博物館)
 ・National Museum of Natural Hisory(国立自然史博物館)
 ・Museum of Native American(DC)
 ・National Museum of American History(国立アメリカ歴史博物館)
 ・Nationsl Gellery of Art(西館・東館)
 ・National Museum of African Art(国立アフリカ美術館)

※沢山ありすぎて紹介しきれないが基本的に無料だ。
DCは大図書館郵便博物館など、ホワイトハウスリンカーン像など
他にも多々見所あり。有料だけどスパイ博物館とかもありますよ。
NY〜DCはバスで4時間位(早割りだと片道1ドルからのバスもある。)








 日曜の無料開放 / メキシコシティ(メキシコ)
【 メキシコシティにある博物館や美術館 】
ソカロ(広場)にある観光名所

  ・メトロポリタン・カテドラル(教会)
  ・国立宮殿 ⇒ 無料だがパスポートなどIDが必要
  ・テンプロマヨール(遺跡) ⇒ 日曜は学生証などがあれば無料

城とその付近の博物館近代美術館日曜は無料開放される。日
曜は地下鉄で西方面で遊ぼう!(国際文化人類博物館は無料不可)



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